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Business Insights — 事業化できそうな知見

business-insights.md

更新
2026/8/15 9:31:21

Business Insights — 事業化できそうな課題・知見

判定基準: ①実在する痛みか(誰かが今お金or時間を失っているか) ②自分が作れるか ③再現・横展開できるか


BI-001 動画制作の「素材が見つからない」問題 〔痛み確認済み〕

  • 痛み: 編集マンが「台本にあるカットの素材がどこにあるか分からない」状態で消耗している。実在の顧客(ワンズ)で確認済み。
  • 解決の型: 撮影メタ→音声→顔→映像AIのコスト階段+アンカー/連番伝播で、台本カット単位のフォルダに仕分けて渡す。
  • 横展開先: 動画制作会社、SNS運用代行、撮影スタジオ。素材が溜まるほど痛みが増す構造なので、継続案件になりやすい
  • 商品化の形: ①受託(現在) ②標準化して他社にも納品 ③SaaS
  • 次の検証: 最終精度を数字にして顧客に見せ、「これいくらなら払うか」の反応を取る。
  • 起点: 2026-08-14 reel_catalog

BI-002 「AIの精度が足りない」を業務慣習で埋める設計ノウハウ 〔売り物になる可能性〕

  • 中身: DP-001(高信頼スライス+別原理補間)。AI導入の相談で最も多い「精度が出ない」に対する、コストが読める処方箋。
  • なぜ価値があるか: 多くの現場は「プロンプト改善」か「諦める」の2択しか持っていない。第3の選択肢を提示できる。
  • 語り方: 「AI単体38% → 業務の性質と組み合わせてXX%」という数字つきの事例が要る(→ north-star §6-2「数字で語れる実績」に直結)。
  • 起点: 2026-08-14

BI-003 非エンジニア向けの「作ったものの言語化」 〔仮説〕

  • 中身: システムの中身・設計思想を、コードを読めない意思決定者に読める形にする成果物。
  • なぜ: 自社にも顧客にも需要がある(提案・稟議・社内説明)。営業/コンサル経験が直接効く領域。
  • 未検証: これに単独で金を払う人がいるかは不明。受託の付加価値としてバンドルするのが現実的か。
  • 起点: 2026-08-14 artifact

却下・保留メモ

  • 振り返りアプリ(seicho-tasukeru): 痛みの実在が未確認。本人が同日、アプリではなくMarkdown+コマンドで自分のニーズを満たしたのは、プロダクト仮説に対する反証寄りのデータ。 1人に当てるまで判断保留(2026-08-14)。