Skill Map — 伸びている能力 / 不足している能力
評価軸: Knowledge(知った)< Skill(実行できた)< Judgment(状況に応じて判断できた)< Principle(転用できる原則にした)
「知っただけ」を能力とは数えない。
最終更新: 2026-08-14
伸びている(証拠あり)
| 能力 | 到達段階 | 証拠 |
|---|---|---|
| 0→80の高速実装(AI経由) | Principle | 設計書→実装→devデプロイ→実機接続を1日で通した(08-14) |
| リスク察知(AI出力の誤り) | Principle | 禁止語・状態機械・確定は人、を自発的に設計(08-14) |
| 撤退・方式転換の判断 | Judgment | 38%を見て精度改善を諦め別原理へ(08-14)。今日いちばん伸びた |
| ROI・コスト設計 | Judgment | コスト階段、Apple無料枠の継続判断(08-14) |
| UX起点の品質判定 | Skill→Judgment | 実機を触って3回とも的確な欠陥指摘(08-14) |
| 抽象化・構造化 | Skill | 3案件から共通設計原則7つを抽出させ、自分の言葉にした(08-14) |
| AIへの指示設計 | Skill | 目的・優先順位・理由は渡せる。完了条件は渡せない(→ prompting-patterns PP-101) |
不足している(north-star.md §3・§4 と突き合わせ)
| 領域 | 現状 | 今日埋まったか |
|---|---|---|
| 本番運用の設計(ログ・リトライ・監視) | 最優先の穴。説明できない | ❌ 回避された。外部依存4つ増、監視設計ゼロ |
| セキュリティ・権限設計 | 浅い | ❌ むしろ後退(auto-approve の境界設計を誤った) |
| DB設計 | 浅い | △ Zodスキーマ単一ソース化に触れた(Knowledge止まり) |
| AWS / Cloud | 浅い | △ Lambda・Secrets解決に触れた(Knowledge止まり) |
| コードを読む | 読めない | ❌ 変化なし |
| 顧客検証・仮説検証 | 弱い(作る前に当てない) | ❌ 08-14 は検証ゼロ、作り込み優先 |
| 人に任せる | ほぼゼロ(AIには任せるが人には任せていない) | ❌ 変化なし |
優先して埋めるべき順(north-star の優先順位 × 事業リスク)
- 本番運用の設計 — 最優先。ここが埋まらないと「納品して終わり」から抜けられず、継続売上にならない。
- セキュリティ・権限の境界設計 — 今日、実際に誤った(DP-005)。顧客データを扱う以上、事故は信頼直撃。
- 顧客検証 — 技術ではないが、これが最も投下時間の無駄を減らす。
- コードを読む / DB / AWS — 上記3つの理解のための土台として、後追いでよい。
月1チェック(skill-map と実際の時間配分の突き合わせ)
- 今月、上位3項目に使った時間は何時間か?
- 「好きな順」ではなく「優先順位順」に時間が配分されたか?(→ thinking-patterns TP-101)