Prompting Patterns — AIへの指示パターン
標準テンプレ(音声入力のあと、送信前にこの6行へ詰め直す)
【目的】これが達成されたら成功、を1文で
【制約】人・金・時間・技術・既存資産
【優先順位と理由】A > B > C(理由も渡す。未知ケースで自走させるため)
【完了条件】機械的に判定できる条件を3つ
【今回やらないこと】スコープ外を明示
【判断の委譲範囲】ここは任せる/ここは必ず私に選ばせる
現時点で最も欠けているのは「完了条件」と「今回やらないこと」の2行。(2026-08-14 全案件で欠落)
良い癖(維持する)
| # | 癖 | 証拠 |
|---|
| PP-001 | 目的を先に述べる | 「なんでこんなこと言ってるかっていうと、目的としては…」(08-14) |
| PP-002 | 優先順位を理由つきで渡す | 「第3期を優先、理由は撮影が新しいから」(08-14) |
| PP-003 | 原因推測を混ぜず現象だけ報告する | 「入力したら画面白いままで進まない」「応答がない」(08-14) |
| PP-004 | 初見ユーザー目線で品質を指摘する | 「初めてやる人からするとこの情報はいらない」(08-14) |
| PP-005 | 制約を後出しでも必ず言い切る | 「テロップがあるやつはダメ。生クリップだけを使う設計」(08-14) |
悪い癖(直す)
| # | 癖 | 証拠 | 直し方 |
|---|
| PP-101 | 完了条件を言わない | 「Phase 1進めて」「続きどうかな」(08-14) | 完了条件3つを機械判定できる形で書く |
| PP-102 | 感覚評価で丸投げ、期待状態が未定義 | 「なんか寄り添われてない」「なんか違う気がする」(08-14) | 「今こう→こうなってほしい」のBefore/Afterを1行ずつ |
| PP-103 | 要望の逐次追加でスコープが膨張 | mise-list 7分で4機能(08-14) | 追加要望はその場で実装せず「別チケット」と書いて溜める |
| PP-104 | 内容未確認で判断を委譲 | 「5番はまあ任せます、一旦走らせて」(08-14) | 委譲していいのは可逆な範囲だけ、と自分でルール化 |
| PP-105 | 音声入力由来の非構造(長文1段落・「なんか」多用) | (08-14 複数) | 送信前に上のテンプレへ詰め直す |
| PP-106 | 並列セッションの状態を自分で追えていない | 「これもう続き始まってる認識かな」「こっちは行きたいことリストの方じゃなかった?」(08-14) | セッションごとに1行の目的メモを持つ/並列上限を決める |